桃井ナースがお邪魔しますシリーズ読む順番は?
秋谷りんこさんの小説『桃井ナースがお邪魔します』シリーズ読む順番まとめ。
①桃井ナースがお邪魔します
②桃井ナースはこころも看ます
最新刊は『桃井ナースはこころも看ます』。
2026年7月7日発売。
桃井ナースがお邪魔しますシリーズあらすじは?
①桃井ナースがお邪魔します
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訪問看護師が差し出す手は、こんなにも温かくて頼もしい。
――前川ほまれ(小説家・看護師)
******桃井の明るさと不思議な力が利用者の心と謎を解きほぐす!
人気シリーズ「ナースの卯月に視えるもの」でデビューの著者、最新作! 元看護師の著者による、元気になれるあたたかなお仕事小説。
【内容紹介】
訪問看護師2年目、27歳の桃井由乃。ある日、いつものように利用者さんのお宅へ伺うと、部屋にいくつかの穴があいていた。触ってみると実際には穴はあいていない。「……家の怪異だ」。人の心が家に現れ怪異として見える桃井は、外見からは分かりづらい利用者さんの異変に気付き……。
カバー装画=丹地陽子
カバー装丁=bookwall★医療業界から書店員さんまで、「励まされた」と感動の声、続々★
「自分の過去や家庭にも向き合い少しずつ進んでいく彼女に大変励まされた」くまざわ書店 調布店・柴崎莉沙さん
「この本を読んで、自分だけでがんばらず、頼ってもいいんだと思えるようになりました」訪問看護師・Uさん
「ストーリーの向かう先に、心温まり元気を貰えました」理学療法士・Tさん
「きっと読んで勇気づけられる人がいる」学校図書館・荒木久美さん
「誰の尊厳も諦めない、温かいことばが溢れていて励まさました」訪問看護師・Iさん
「数々のエピソードが看護師として自分の経験したことばかりで驚きました。自分の大切な人のために訪問看護を頼むことになったら桃井ナースに来てもらいたい」訪問看護師・Kさん
②桃井ナースはこころも看ます
人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、
認知症の堀田さんを担当している。
桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、
家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが、
どうすることもできず……。心がみえても、丸ごと解決できるわけじゃない。
――それでも、救いたい。「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める、
元看護師の著者が描く、あたたかな涙がこぼれる感動作!★「心温まる言葉が溢れていた」
「勇気をもらえた」
感動の声が集まる、お仕事小説――待望のシリーズ第2弾!!★――――――――
誰かの人生を救う、
なんて大げさなことは、できないのかもしれない。
それでも――壊れてしまう前に、
ほんのわずかでも進む方向を変えることなら。 ――本文より
――――――――カバー装画=丹地陽子
カバー装丁=bookwall【目次】
1章 ふたりの明日
2章 揺れる思い
3章 あなたの隣で、あと少し
4章 その人らしくいられるように
5章 こころを開く春
あとがき★「桃井ナース」シリーズ第1弾★
『桃井ナースがお邪魔します』(朝日文庫)好評発売中!【著者略歴】
秋谷りんこ(あきや りんこ)
1980年神奈川県生まれ。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として10年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、24年、同作でデビュー。著書に、「ナースの卯月に視えるもの」シリーズ、「潜入心理師・月野ゆん」シリーズ、『桃井ナースがお邪魔します』『人生最高ごはん』などがある。【内容紹介】
人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、認知症の堀田さんを担当している。桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが……。心がみえても丸ごと解決できる訳じゃない。――でも、救いたい。あたたかな涙がこぼれる感動作!


