安東能明「聖域捜査」生活安全特捜隊シリーズ読む順番【伏流捜査】

スポンサーリンク

生活安全特捜隊シリーズ読む順番は?

安東能明生「聖域捜査」生活安全特捜隊シリーズ読む順番まとめ。

2014年にテレビ朝日系で放送されたドラマ「セイアン〜生活安全特捜隊」の原作小説です。

生活安全特捜隊シリーズ読む順番
①聖域捜査
②境界捜査
③伏流捜査

現在3巻まで刊行されています。

最新刊は「伏流捜査」。

2013年4月24日発売。

文庫本は集英社文庫から既に出ていますが、2021年から祥伝社文庫が新装版を順次発売しています。

祥伝社版は「境界捜査」まで文庫になっています。

2022年1月13日発売。

生活安全特捜隊シリーズあらすじは?

①聖域捜査

“生活安全特捜隊”――風俗から環境犯罪まで、あらゆる事案を追う警視庁生活安全部の特別捜査隊である。入庁以来、第一線の刑事への夢を抱き続けていた結城公一警部は、40歳を迎えた年にその“生特隊”の班長に任命される。捜査一課をはじめとする花形部署から軽んじられる生特隊だが、結城は個性豊かな部下たちにサポートされて果敢に難事件に挑んでいく。犯罪捜査を新たな視点で描く警察小説。

②境界捜査

花形部署に憧れていた結城公一が、警視庁生活安全特別捜査隊の班長に就いて2年目。捜査指揮にも慣れ始めた頃、副隊長の内海の元に、税関から「国際小包に麻薬が入っている」との情報が入った。結城は、新たに部下に加わった新人刑事・寺町由里子らとともに、“コントロールド・デリバリー”と呼ばれる捜査態勢を敷くが……。捜査一課に負けじと奮闘する、「生安」の刑事たちを描いた傑作警察小説。

③伏流捜査

“生活安全特捜隊”とは、風俗や少年犯罪、サイバー犯罪まで、あらゆる事案を追う警視庁の一組織である。結城公一がその“生特隊”の班長となって3年目。渋谷のクラブで脱法ハーブが売買されているとの情報がもたらされた。売人は、子供たちにダンスを教えている男らしい。クラブ摘発に市民から反発の声が上がる中、結城らは男の行方を追うが……。生特隊の刑事たちが活躍する傑作警察小説!