今野敏「二重標的 東京ベイエリア分署」安積班シリーズ読む順番

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安積班シリーズ読む順番は?

今野敏さんの小説「東京ベイエリア分署」安積班シリーズ読む順番まとめ。

安積班シリーズ読む順番
①二重標的(ダブルターゲット) 東京ベイエリア分署
②虚構の殺人者 東京ベイエリア分署
③硝子の殺人者 東京ベイエリア分署
④蓬莱
⑤イコン
⑥警視庁神南署
⑦神南署安積班
⑧残照
⑨陽炎 東京湾臨海署安積班
⑩最前線 東京湾臨海署安積班
⑪半夏生 東京湾臨海署安積班
⑫花水木 東京湾臨海署安積班
⑬夕暴雨 東京湾臨海署安積班
⑭烈日 東京湾臨海署安積班
⑮晩夏 東京湾臨海署安積班
⑯捜査組曲 東京湾臨海署安積班
⑰潮流 東京湾臨海署安積班
⑱道標 東京湾臨海署安積班
⑲炎天夢 東京湾臨海署安積班

現在19巻まで刊行されています。

最新刊は、炎天夢 東京湾臨海署安積班。

安積班シリーズあらすじは?

①二重標的(ダブルターゲット) 東京ベイエリア分署

東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかりが集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか?疑問を感じた安積は、事件を追ううちに同時刻に発生した別の事件との接点を発見。繋がりを見せた二つの殺人標的が、安積たちを執念の捜査へと駆り立てる――。ベイエリア分署シリーズ第一弾!!

②虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

東京湾臨海署――通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、その人物には鉄壁のアリバイが・・・・・・。利欲に塗られた業界の壁を刑事たちは崩せるのか? 大好評安積警部補シリーズ、待望の文庫化。(解説・関口苑生)

③硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分署)の刑事たちは、目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、被害者との関係に新たな謎が――。華やかなTV業界に渦巻く麻薬犯罪に挑む刑事たちを描く、安積警部補シリーズ。(解説 関口苑生)

④蓬莱

面白い。文句なく、面白い。大沢在昌氏絶賛!今野敏警察小説の見事な源流!この中に「日本」が封印されている。ゲーム「蓬莱(ほうらい)」の発売中止を迫る不可解な恫喝。なぜ圧力がかかるのか、ゲームに何らかの秘密が隠されているのか!? 混乱の中、製作スタッフが変死する。だが事件に関わる人々と安積警部補は謎と苦闘し続ける。

⑤イコン

「十七歳ですよ。死んじゃいけない」連続少年殺人の深層に存在した壮絶な真実とは!?熱狂的人気を集めるも正体は明かされないアイドルのライブでの殺人事件。被害者を含め現場にいた複数の少年と少女一人は過去に同じ中学の生徒だった。警視庁少年課・宇津木と神南署・安積警部補は捜査の過程で社会と若者たちの変貌に直面しつつ、隠された驚愕の真相に到達する。『蓬莱』に続く長編警察小説。

⑥警視庁神南署

東京・渋谷で銀行員が少年数人に襲われ、金を奪われる事件が起きた。新設されて間もない神南署の安積警部補たちは、男の訴えにより捜査を開始した。だが、数日後、銀行員は告訴を取り下げてしまう。一体何があったのか?そして今度は複数の少年が何者かに襲われる事件が……二つの事件を不審に感じた刑事たちが、巧妙に仕組まれた犯罪に立ち向かう!

⑦神南署安積班

人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。

⑧残照

⑨陽炎 東京湾臨海署安積班

東京湾にまたがるレインボーブリッジで、乗り捨てられている車が発見された。乗用車には、男女の連名で遺書らしきものが遺されていた。東京湾臨海署・刑事課強行犯係の安積警部補は、指令を受け、部下の須田と黒木を現場に向かわせる。果たして、追い込まれた男女の心中事件なのか?だが、現場から戻った須田刑事からは、『偽装心中』という意外な言葉が―。須田の仮説を信じる安積たちは、謎に包まれた事件の真相に辿り着けるのか!?(「偽装」より)。表題作を始めとする8編を収録。

⑩最前線 東京湾臨海署安積班

東京・お台場のテレビ局に出演予定の香港映画スターへ、暗殺予告が届いた。東京湾臨海署の安積警部補らは、スターの警備に駆り出されることになった。だが、管内では、不審船の密航者が行方不明になるという事件も発生。安積たち強行犯係は、双方の案件を追うことになる。やがて、付近の海岸から濡れたウェットスーツが発見され、密航者が暗殺犯の可能性が―。安積たちは、暗殺を阻止できるのか。(「暗殺予告」より)表題作を始めとする6編を収録。

⑪半夏生 東京湾臨海署安積班

⑫花水木 東京湾臨海署安積班

五月も終わりかけた東京湾臨海署に喧嘩の被害届が出された。ささいな喧嘩でなぜ、被害届が?疑問を抱く安積班の須田は、事件に不審な臭いを感じ取る。だが、その頃、臨海署管内に殺人事件が発生。殺された被害者からは複数に暴行を受けたらしい痕跡が…。殺人事件の捜査に乗り出す安積たちだったが、須田は、傷害事件を追い続けることに―。それぞれの事件の意外な真相とは!?(「花水木」より)表題作を始めとする5編を収録。

⑬夕暴雨 東京湾臨海署安積班

⑭烈日 東京湾臨海署安積班

⑮晩夏 東京湾臨海署安積班

⑯捜査組曲 東京湾臨海署安積班

⑰潮流 東京湾臨海署安積班

⑱道標 東京湾臨海署安積班

⑲炎天夢 東京湾臨海署安積班