今野敏「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ読む順番

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ST 警視庁科学特捜班シリーズ読む順番は?

今野敏さんの小説「ST 警視庁科学特捜班シリーズ」読む順番まとめ。

ST 警視庁科学特捜班シリーズ読む順番
①ST 警視庁科学特捜班
②ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人
③ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ
④ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
⑤ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
⑥ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル
⑦ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル
⑧ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル
⑨ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル
⑩ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル
⑪ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

初期シリーズ3巻、色シリーズ5巻、伝説シリーズ3巻。

合わせて11巻が刊行されています。

番外編として「化合」と「プロフェッション」があります。

ST 警視庁科学特捜班シリーズあらすじは?

①ST 警視庁科学特捜班

能力抜群の5人のスペシャリストの見事な捜査、ここに始まる! ST初登場編新装版。多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇殺人、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は1人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂!

②ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人

連続変死事件発生! 最強チーム警察小説、第2弾。待望の新装版。連続して発見された2つの変死体から検出されたのは共通する毒物だった。存続の危機に瀕していたSTが動き出す。事件の周辺からは新興宗教にも似た奇怪な自己啓発セミナー、そして有名女子アナの存在が浮かぶ。土壇場で意外な展開をみせる究極のサスペンス!

③ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ――。モスクワに到着した警視庁科学特捜班、通称STの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。さらに、日本人フリーライターも変死して……。STシリーズ第3弾。

④ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!

⑤ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

大学病院に搬送された男が急死した。医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、STが捜査を開始する。その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学担当・赤城左門は、捜査の過程で、封印していた自らの過去と対峙する――。感動のラストが待つ好評「色シリーズ」第2弾。

⑥ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

密室状態のマンションの一室で、若者4人の死体が発見される。彼らは皆新興宗教団体の信者たちだった――。集団自殺と片付けられかけたが、STは他殺の可能性を追う。入り組んだ宗教団体内の人間関係と、揺れ動く人間心理。僧籍を持つST山吹が、事件だけでなく人の心の裏側を解く、「色シリーズ」第3弾。

⑦ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

1億円の名器ストラディバリウスが盗難。人気バイオリニストがコンサートのリハーサルの際にすり替えられたのだ。出動したST翠の異常な聴覚に、オーケストラの指揮者・辛島は興味を示す。捜査が難航するなか、コンサートマスターが密室殺人の被害者となる……。翠の苦悩が胸を打つ「色」シリーズ第4弾!

⑧ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

携帯のワンクリック詐欺に遭った役者志望の男が、チャイニーズマフィアの名を騙り、悪徳業者に逆襲を謀る。そのマフィアのボスは、歌舞伎町の覇権を巡り別組織と暗闘を繰り広げていた。そして歌舞伎町での連続放火事件に出動したST――絡まる謎に“沈黙の男”黒崎が動く! 「色シリーズ」、堂々のラスト。

⑨ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

伊豆大島、そして奄美大島でダイビング中の死亡事故が発生。どちらの場所も源為朝伝承の地だった。そこに注目したワイドショー番組が事件を取り上げる。ところが番組スタッフからも死者が出る……。本当に事件は為朝の“呪い”によるものなのか? STは謎を追って現地に飛ぶ。「伝説の旅」シリーズ、始動!

⑩ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

東京、神奈川、大阪。離れた3つの場所での殺人。だが、全ての遺体に“モモタロウ”の文字と五芒星(ごぼうせい)が刻まれ、被害者は皆、岡山に関係する人物だった。県警の特命班に招聘されたSTたちは事件を調べ直し、地元に伝わる“桃太郎”の伝承を探っていく。異能の5人が謎を解く警察小説。ST“伝説”シリーズ、第二弾。(講談社文庫)

⑪ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

捜査を拒む“神の島”。聖域に挑む捜査チーム! 沖ノ島の港湾工事現場での不可解な水死事件。そこは一般人の上陸を許さない宗像大社の神域で、島での出来事を語れない“御言わず様”の掟ほかの因習が“ST”を阻む。捜査続行不可能か? “伝説”シリーズ第三弾。

続編小説
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