池井戸潤「不祥事」花咲舞シリーズ文庫本の読む順番

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花咲舞シリーズ読む順番は?

池井戸潤さんの小説「不祥事」花咲舞シリーズ読む順番まとめ。

花咲舞シリーズ読む順番
①不祥事
②花咲舞が黙ってない
最新刊は「花咲舞が黙ってない」。
文庫版が2017年9月に発売されています。

花咲舞シリーズあらすじは?

①不祥事

2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本!主演:杏「ベテラン女子行員はコストだよ」そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店をまわり(=臨店)、業務改善を指導する舞は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!

②花咲舞が黙ってない

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

続編小説
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