軍配者シリーズ読む順番は?
富樫倫太郎さんの小説『軍配者』シリーズ読む順番まとめ。
①北条氏康 二世継承篇
②北条氏康 大願成就篇
③北条氏康 河越夜襲篇
④北条氏康 関東争乱篇
⑤北条氏康 巨星墜落篇
最新刊は『北条氏康 巨星墜落篇』。
単行本が2026年2月20日発売。
軍配者シリーズあらすじは?
①北条氏康 二世継承篇
〈北条サーガ〉に待望の新シリーズ
富樫倫太郎が、今度は北条家3代目の生涯を描き出す!
「北条早雲」と「軍配者」――
ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。
関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。新シリーズ第一弾は、早雲に可愛がられた伊豆千代丸時代から、軍配者・風摩小太郎との出会い、小沢原の初陣まで!
②北条氏康 大願成就篇
氏康が今川から嫁を迎えた直後、駿府で今川の家督争いが勃発。老獪な雪斉の要請で、北条家は義元を助力する。
ところが、その義元が武田と結んだという報が入り、一転、駿河を攻める仕儀に。
兵を休める間もなく、武蔵では河越城、下総では国府台城を舞台に、北条軍一丸の進撃が続く。
そんな中、鶴岡八幡宮の再建に心血を注いできた父・氏綱に異変が……。氏康に、三代目として立つ日が近づいていた。
一方、氏康の軍配者・風摩小太郎の元には、足利学校以来二十年ぶりのあの男が訪ねてくる。
③北条氏康 河越夜襲篇
武田晴信は、今川義元の臣・太原雪斎からの提案に驚愕した!
両上杉に古河公方、今川勢に武田を加え、北条大包囲網を敷こうというのだ。その戦略は現実のものとなり、いまや北条の河越城は8万の敵に囲まれている。
氏康の命運尽きたと誰もが思ったその時、10倍もの敵の目を眩ませる小太郎の奇策が発動する!
〈北条氏康シリーズ〉第三弾は緊迫の展開。
④北条氏康 関東争乱篇
北条、武田、今川による甲相駿三国同盟が成立。氏康がようやく関東平定に集中した矢先に、今川義元急死という報がもたらされる。武田と長尾による川中島の戦いも繰り返される中、勢いを得た長尾景虎がついに関東に乗り込む。小田原城籠城まで追い込まれた存亡の危機を、北条氏は切り抜けられるのか?
氏康の軍配者・小太郎、信玄の軍配者・冬之助、謙信の軍配者・四郎左――足利学校で共に学んだ日から30年、三人が戦場で相見える日がついに訪れた!軍配者シリーズ、北条早雲シリーズを継ぐ〈北条サーガ〉の佳境。
⑤北条氏康 巨星墜落篇
【富樫倫太郎の北条サーガ】氏康シリーズ第5巻
氏政に家督を譲ったものの、長尾景虎の猛攻に氏康は気の休まる時がない。
危うい局面を武田信玄との同盟で凌いできたが、西から新たな危難が迫る……
北条三代目の物語もいよいよ大団円!





