中山七里「ヒポクラテスの誓い」ヒポクラテスシリーズ読む順番

スポンサーリンク

「ヒポクラテス」シリーズ読む順番は?

中山七里さんの小説「ヒポクラテスの誓い」シリーズ読む順番まとめ。

ヒポクラテスの誓いシリーズ読む順番
①ヒポクラテスの誓い
②ヒポクラテスの憂鬱
③ヒポクラテスの試練
現在3巻まで刊行されています。

最新刊はヒポクラテスの試練。

2020年6月に発売されています。

「ヒポクラテス」シリーズあらすじは?

①ヒポクラテスの誓い

栂野真琴は浦和医大の研修医。単位不足のため、法医学教室に入ることになった。真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎教授と「死体好き」な外国人准教授キャシー。傲岸不遜な光崎だが、解剖の腕と死因を突き止めることにかけては超一流。光崎の信念に触れた真琴は次第に法医学にのめりこんでいく。彼が関心を抱く遺体には敗血症や気管支炎、肺炎といった既往症が必ずあった。「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」という。なぜ光崎はそこにこだわるのか――。解剖医の矜持と新人研修医の情熱が隠された真実を導き出す、迫真の法医学ミステリー!

②ヒポクラテスの憂鬱

埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。今後、県下で起きる自然死・事故死に企みがないかどうか見極めろという。同日のアイドルの転落死にも言及したため、県警の古手川と浦和医大法医学教室の助教・真琴は再捜査と遺体の解剖に臨んだ。結果、炙り出されたアイドルの秘密と司法解剖制度の脆弱さとは?

③ヒポクラテスの試練

偏屈だが解剖の腕は超一流の光崎藤次郎教授が率いる浦和医大法医学教室に、城都大附属病院の内科医・南条がやって来た。前日に搬送され急死した前都議会議員・権藤の死に疑問があるという。肝臓がんが死因とみられたが、九カ月前に受けた健康診断では問題がなかった。捜査に駆り出された埼玉県警の古手川は、権藤の甥が事故米を使って毒殺を目論んだ証拠を掴む。しかし、光崎が司法解剖から導き出した答えは恐るべき感染症だった! 直後、権藤の周囲で新たな不審死が判明。感染源特定に挑む新米助教・栂野真琴が辿り着いた驚愕の真実とは――!?

ヒポクラテスの誓いのドラマ版

ヒポクラテスの誓いはドラマ化されています。

WOWOWにて「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」のタイトルで全5話のドラマになっています。

2016年10月に放送。

主演は北川景子さん。

 

続編小説
スポンサーリンク
15,000STEPS