乃南アサ「家裁調査官・庵原かのん」シリーズ読む順番

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家裁調査官・庵原かのんシリーズ読む順番は?

乃南アサさんの小説『家裁調査官・庵原かのん』シリーズ読む順番まとめ。

家裁調査官・庵原かのんシリーズ読む順番
①家裁調査官・庵原かのん
②雫の街:家裁調査官・庵原かのん

最新刊は『雫の街:家裁調査官・庵原かのん』。

文庫本が2026年1月28日発売。

家裁調査官・庵原かのんシリーズあらすじは?

①家裁調査官・庵原かのん

事件の原因は、私が探る!
少年少女たちは、なぜ罪を犯してしまったのか? その原因を探るのが「家裁調査官」である。福岡家裁北九州支部の調査官・庵原かのんは、自転車窃盗、JKビジネス、バイク暴走、女性暴行など毎日数多くの事件に直面していた。当事者である子どもたちの声に耳を傾けるうちに、彼女はそれぞれの事件の“深い根”に気が付き、そして……。
心理描写の名手が満を持して放つ、待望の新シリーズ。(解説・藤川洋子)

かのんが出会った少年少女たち
田畑貴久…15歳の中学生。深夜、自転車窃盗事件を起こす。
小林郁人…16歳。公園の池の鴨を、ボーガンで殺傷する。
常松沙耶香…女子高校生。売春と同級生への売春斡旋を行う。
七堂隼…17歳の職人見習い。5人に対して傷害事件を起こす。
徳永ミゲル…15歳の中学生。無免許でバイクを暴走させる。
高山朋樹…高校1年生。女性への不同意わいせつを繰り返す。
岩瀬大祐…18歳。ゴミ捨て場であるものを拾ってしまい……。

②雫の街:家裁調査官・庵原かのん

事件は「家庭」で起きている!

「本当の心の内までは分かりませんけれど――」
「嘘をつきますからねえ、みんな」

庵原かのんは、横浜家庭裁判所川崎中央支部の家裁調査官。離婚や相続など家庭内のさまざまな問題である「家事事件」を担当している。
彼女のもとに持ち込まれるのは、記憶喪失の男の身元確認、行方不明者の居場所探し、奇妙な離婚調停など、一筋縄ではいかない案件ばかり。隠された秘密の先に待つのは、ほろ苦い真実か、微かな希望か!? 人気シリーズ第二弾。(解説・池上冬樹)