横関大「ルパンの娘」シリーズ読む順番【ルパンの星】

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「ルパンの娘」シリーズ読む順番は?

横関大さんの小説「ルパンの娘」シリーズ読む順番まとめ。

「ルパンの娘」シリーズ読む順番
①ルパンの娘
②ルパンの帰還
③ホームズの娘
④ルパンの星
以上、刊行順に読む順番を並べました。

「ルパンの娘」シリーズあらすじは?

①ルパンの娘

三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。
その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。

②ルパンの帰還

和馬が新人の女性新人刑事の教育係に指名された。北条美雲、23歳。京都の老舗探偵事務所に生まれ、祖父は「昭和のホームズ」、父は「平成のホームズ」と称された探偵一家のひとり娘である。
泥棒一家、警察一家、探偵一家の運命が交差する。

③ホームズの娘

泥棒一家、警察一家、探偵一家の運命が交差して、新たな物語がはじまる――。祝福されない、もうひとつの恋の行方は?

④ルパンの星

Lの一族の娘・三雲華は、刑事で夫の桜庭和馬とともに娘・杏の育児に追われていた。
一方、北条美雲は失恋の痛手を負い所轄でくすぶる日々。
ある日、美雲の管内で元警察官が殺され久しぶりに和馬とタッグを組むと、捜査は意外な方向へ――。

「ルパンの娘」シリーズ最新刊は?

「ルパンの娘」シリーズは現在4巻まで刊行されています。

最新刊は「ルパンの星」。

2020年9月に刊行されています。

「ルパンの娘」読書感想

①ルパンの娘

泥棒一家の娘と警察一家の青年は結婚できるのか?というエキセントリックなテーマ。

絶対無理なものが最後には何とかなってしまうのがこの小説の面白いところ。

一応謎解き要素もありますが、登場人物に偏りがあるせいで犯人は当てやすいかなと思います。

主人公の三雲華と桜庭和馬、そして家族たちの心変わりを肩の力を抜いて楽しむ。

そんな感じの作品でした。