群ようこ「れんげ荘」れんげ荘物語シリーズ読む順番【おたがいさま】

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れんげ荘物語シリーズ読む順番は?

群ようこさんの小説「れんげ荘」れんげ荘物語シリーズ読む順番まとめ。

れんげ荘物語シリーズ読む順番
①れんげ荘
②働かないの れんげ荘物語
③ネコと昼寝 れんげ荘物語
④散歩するネコ れんげ荘物語
⑤おたがいさま れんげ荘物語

現在5巻まで刊行されています。

最新刊は「おたがいさま れんげ荘物語」。

単行本は2021年1月発売。

れんげ荘物語シリーズあらすじは?

①れんげ荘

月十万円で、心穏やかに楽しく暮らそう! ―――キョウコは、お愛想と夜更かしの日々から解放されるため、有名広告代理店を四十五歳で早期退職し、都内のふるい安アパート「れんげ荘」に引っ越した。そこには、六十歳すぎのおしゃれなクマガイさん、職業“旅人”という外国人好きのコナツさん・・・・・・と個性豊かな人々が暮らしていた。不便さと闘いながら、鳥の声や草の匂いを知り、丁寧に入れたお茶を飲む贅沢さを知る。ささやかな幸せを求める女性を描く長編小説。

②働かないの れんげ荘物語

こんな私に親切にしてくれてありがとう――四十八歳になったキョウコは、まだ「れんげ荘」に住んでいた。相変わらず貯金生活者で、月々十万円の生活費で暮らしている。普段は散歩に読書に刺繍、そして時々住人のクマガイさんらとおしゃべり――そんな中、「れんげ荘」にスタイル抜群の若い女性がリヤカーを引いてやってきた!悩みも色々あるけれど、おだやかに流れる時を愛おしみながら、ささやかな幸せを大切に生きる、ロングセラー「れんげ荘」待望の第二弾。

③ネコと昼寝 れんげ荘物語

無職のキョウコは都内のふるい安アパート「れんげ荘」で
相変わらず月十万円の気ままなひとり暮らし。
読書をしたり、美術館や図書館へ行ったり、
甥っ子の門出を祝う食事会に出かけたり、ご近所さんとおしゃべりしたり、
近所のぶちネコと仲良くお昼寝したり……。
自分の将来や母親のことなど少々不安はあるけれど、
自由で心穏やかなキョウコの日々の暮らし。

④散歩するネコ れんげ荘物語

無職のキョウコは都内のふるい安アパート「れんげ荘」で、相変わらずのひとり暮らし。
六十歳すぎのおしゃれでしっかり者のクマガイさん、
「旅人」をしていたが三十歳を過ぎて、人生模索中のコナツさんや、
近所のネコ・ぶっちゃんなど、個性豊かな人々&猫に囲まれて、のんびり楽しく過ごしていた。
だが、突然倒れて病院に運ばれていたキョウコの母親の入院は長引きそうで……。
心豊かに生きるとは!? 三十五万部突破の大ロングセラー「れんげ荘物語」シリーズ第四弾。

⑤おたがいさま れんげ荘物語

大ロングセラー「れんげ荘物語」シリーズ、待望の第5弾!(書き下ろし)

大手広告代理店を早期退職したキョウコは、貯金を切り崩し、
古いアパート「れんげ荘」で相変わらずつつましく暮らしている。
元住人で、旅人だったコナツさんの新しい彼とその子どもとのことを心配したり、
折合いが悪かった母親が倒れたり……と、いろいろあるものの、
時にはお隣さんたちとゆっくりお茶を飲みながら、自由に穏やかに過ごしている。
そんなキョウコの一番の楽しみは、心の恋人・猫のぶっちゃんと散歩途中で出会うことだ。