川瀬七緒 「賞金稼ぎスリーサム!」シリーズ読む順番【二重拘束のアリア】

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賞金稼ぎスリーサム!シリーズ読む順番は?

川瀬七緒 さんの小説「賞金稼ぎスリーサム!」シリーズ読む順番まとめ。

賞金稼ぎスリーサム!シリーズ読む順番
①賞金稼ぎスリーサム!
②二重拘束のアリア~賞金稼ぎスリーサム!

現在2巻まで刊行されています。

最新刊は「二重拘束のアリア~賞金稼ぎスリーサム!」。

2020年8月発売。

賞金稼ぎスリーサム!シリーズあらすじは?

①賞金稼ぎスリーサム!

 麻布署捜査課の刑事だった藪下浩平(43)は、寝たきりの母を介護するため、期待されるキャリアを捨てて1年前に退職した。母親を大切に思うあまり、いまだに独身を貫いている。
そんな藪下のもとへ、東京の下町で起きたペットショップ放火事件の調査依頼が舞い込む。なぜか名指しで、さらに事件には多額の報奨金が掛けられているという……。指名したのは、藪下に公務執行妨害で逮捕された経歴を持つ「警察マニア」にして、桐生製糖株式会社御曹司の桐生淳太郎(33)だった。
藪下と桐生の2人で調べ始めると、現場に出没する美少女に出会う。彼女は、あらゆる狩猟資格を持つ謎のハンター・上園一花(24)だった。
世代も性格も考え方も異なる3人は、報奨金のために手を組むことになる。元ペットショップ店主犯人説の警察とは別のアプローチから真相に迫っていくのだったが、真犯人らしき人物は3人を標的に反撃を加えてきた!
3人は報奨金を手にすることができるのか!?
そして桐生には、藪下に並々ならぬ思いを抱くある事件があった……。

②二重拘束のアリア~賞金稼ぎスリーサム!

 国際指名手配のテロリストを追い詰め、ルワンダ政府から一億円の報奨金を手に入れた藪下、淳太郎、一花の3人は、日本初の刑事事件専門調査会社「チーム・トラッカー」を立ち上げた。警察庁による捜査特別報奨金制度が適用された事件を独自に調査する。
早速噂を聞きつけ扉を叩いたのは、2年半前に起きたとある事件の遺族だ。吉祥寺のアパートで若い夫婦が死亡したという。死亡した男は警察官僚一族の息子で、事件は「殺し合い」ということで決着している。
仲が良かった夫婦が、なぜ殺し合わなくてはいけなかったのか? 現場に残された、おびただしい血痕と署名済みの離婚届。司法解剖鑑定書を決して開示しようとしない夫の遺族。警察が何かを隠している可能性もある。3人は現場へ向かった──。
江戸川乱歩賞作家・川瀬七緒の凸凹トリオシリーズ第2弾!

続編小説
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