ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q」シリーズ読む順番

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特捜部Qシリーズ読む順番は?

ユッシ・エーズラ・オールスンさんの小説「特捜部Q」シリーズ読む順番まとめ。

特捜部Qシリーズ読む順番
①特捜部Q―檻の中の女―
②特捜部Q―キジ殺し―
③特捜部Q-Pからのメッセージ
④特捜部Q―カルテ番号64―
⑤ 特捜部Q―知りすぎたマルコ―
⑥特捜部Q―吊された少女―
⑦特捜部Q―自撮りする女たち―
⑧特捜部Q―アサドの祈り―

現在8巻まで刊行されています。

最新刊は「特捜部Q―アサドの祈り―」。

2020年7月7日発売。

特捜部Qシリーズあらすじは?

①特捜部Q―檻の中の女―

捜査への情熱をすっかり失っていたコペンハーゲン警察のはみ出し刑事カール・マークは新設部署の統率を命じられた。とはいっても、オフィスは窓もない地下室、部下はシリア系の変人アサドの一人だけだったが。未解決の重大事件を専門に扱う「特捜部Q」は、こうして誕生した。まずは自殺と片付けられていた女性議員失踪事件の再調査に着手したが、次々と驚きの新事実が明らかに!

②特捜部Q―キジ殺し―

いったいこの書類はどこから送られてきたんだ? いつのまにか特捜部Qのデスクに置かれていた20年も前の事件の書類。18歳と17歳の兄妹が惨殺された事件だが、その後犯人は自首して服役中。つまり未解決ではない。なのになぜ未解決事件を調査する特捜部Qに?興味を抱いたカールとアサド、それに新メンバーのローセは再調査に取り組むが、当時の容疑者たちはいまや有力者に……ますますパワーアップ!

③特捜部Q-Pからのメッセージ

人気沸騰シリーズ第3弾 北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞受賞! その手紙は、ビンに収められたまま何年間も海中にあり、引き揚げられてからもすっかり忘れ去られていた。だがスコットランド警察からはるばる特捜部Qへとその手紙が届いた時、捜査の歯車が動き出す。手紙の冒頭には悲痛な叫びが記されていたのだ。「助けて」いまひとつ乗り気でないカールをよそに、二人の助手アサドとローセは判読不明のメッセージに取り組む。やがておぼろげながら、恐るべき犯罪の存在が明らかに……

助けを求める、過去からの悲痛な叫びに、特捜部はこたえられるのか?  雲をつかむような誘拐事件の追跡は、まったく進捗しなかった。だが特捜部Qはあきらめない。わずかな手がかりと根気を武器に、じりじりと捜査を進める。そのころ悪魔のような犯人は、新たな凶行を進めていた。その毒牙にかかるのは罪もない子供たちだった……ますます快調。アサドに続き、ローセの秘密までもが明らかになる驚きの展開! シリーズ第3作でついに北欧最高のミステリ賞「ガラスの鍵」賞を射止めた最高傑作

④特捜部Q―カルテ番号64―

未解決事件捜査の専門部署、特捜部Q──今回挑むのは80年代に起きたナイトクラブのマダム失踪事件。人気警察小説シリーズ第四弾

リタの失踪事件は、ひとりの女性のあまりに悲惨な過去と、過激な思想を掲げる新進政党の暗部へと、Qの捜査を導いてゆく。いっぽう、特捜部長カールの心を蝕む過去の事件にも新たな展開が。カールの身辺はにわかに慌ただしくなる。この事件にただならぬ執念を抱くアサドとローセの奮闘で、真相に肉縛するものの、カールとアサドに最大の危機が迫る!特捜部Qの個性的な面々に世界中でファン急増中、北欧ミステリの真骨頂。

⑤ 特捜部Q―知りすぎたマルコ―

「特捜部Q」――未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の一部署である。「Q」が今回挑むのは、外務官僚の失踪事件だ。真面目で心優しいこの官僚は、出張先のアフリカからなぜか予定を早めて帰国後、ぷっつりと消息を絶った。背後には大掛かりな公金横領が絡むようなのだが……。事件のカギを握るのは、叔父が率いる犯罪組織から逃げ出したばかりの十五歳の少年マルコ。この賢い少年と「Q」の責任者カール・マーク警部補がすれ違い続ける間に、組織の残忍な手がマルコに迫る!

⑥特捜部Q―吊された少女―

17年前に起こった少女の轢き逃げ事件。新興宗教の影がちらつく男と何か関係があるようだが、捜査の前には様々な壁が立ちはだかる

事件の現場である風光明媚なボーンホルム島に赴いたQの面々。そこには少女轢き逃げ事件に関する膨大な資料が待っていた。その中で示唆されていた轢き逃げ犯は、ワーゲンバスに乗ったヒッピー風の男。逆さ吊りにされた美少女とどんな関係が?男を追ううち、カールたちはスピリチュアルな世界に足を踏み入れることに。慣れない雰囲気に戸惑いつつ捜査を進めた先では、新興宗教の影もちらついてきて…。人気シリーズ第6弾。

⑦特捜部Q―自撮りする女たち―

これまで数々の未解決事件の謎を暴いてきた特捜部Q。だがアシスタントのローセの精神的不調に加え、部は予算不足により解散が囁かれる事態に。そのさなか、部の責任者であるカールに、殺人捜査課の元課長から電話が入る。最近起きた老女撲殺事件が未解決の女性教師殺害に酷似しているとの情報だった。元上司の懇願にカールは重い腰を上げ、管轄外である、現在進行中の事件の捜査に勝手に乗り出すが……。シリーズ第7弾

福祉大国デンマークで社会制度の甘い汁を吸う女たち。あの手この手で補助金を不正受給する彼女らへの憎悪が限界に達したソーシャルワーカーのアネリは、轢き逃げ計画を実行する。一方、新旧双方の事件の関連性を捜査するQのカールとアサドのコンビだが、とうとう失踪してしまったローセのことも放ってはおけず……。同時進行するバラバラの事件にQはどう立ち向かうのか?北欧警察小説シリーズの最高峰。

⑧特捜部Q―アサドの祈り―

キプロスの浜辺に、難民とおぼしき老女の遺体が打ち上げられた。新聞で「犠牲者2117」として紹介された彼女の写真を見たアサドはうちのめされ、慟哭する。彼女は、彼が失った最愛の家族とのつながりを持つ人物だったのだ。アサドはついに自らの壮絶な過去を特捜部Qに打ち明ける。一方、Qには若い男から殺人予告の電話がかかってきた。当初はいたずらかと思われたが、本気のようだ。Qの面々は、男が凶行にいたるまえにその所在をつきとめられるのか? ついにアサドの素性が明らかになるシリーズ激動の第八弾!

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