医療Gメン氷見亜佐子シリーズ読む順番は?
本城雅人さんの小説『医療Gメン氷見亜佐子』シリーズ読む順番まとめ。
①医療Gメン氷見亜佐子 ペイシェントの刻印
②医療Gメン氷見亜佐子 暗夜病棟
③医療Gメン氷見亜佐子 臨床利権
④医療Gメン氷見亜佐子 正義のゆくえ
最新刊は『医療Gメン氷見亜佐子 正義のゆくえ』。
2026年9月18日発売。
医療Gメン氷見亜佐子シリーズあらすじは?
①医療Gメン氷見亜佐子 ペイシェントの刻印
元臨床医の氷見亜佐子は厚生労働省の医療監視員。彼女の仕事は、憲法25条、または医療法25条に基づいており、専門知識を活かして全国の病院や医療機関が滞りなく機能しているかどうかを立入検査してチェックすることにある。ある日、東京フロンティア医大の術中死のタレコミ電話を受け調査を進めると、過去にも不審な術中死と優秀な医者の辞職があったことが発覚し――。癖のある同僚や新聞記者、捜査一課刑事らと共に病院に巣食う悪を暴く。二係捜査シリーズの著者による医療Gメンシリーズがスタート!
②医療Gメン氷見亜佐子 暗夜病棟
元外科医で厚生労働省職員の氷見亜佐子の仕事は、現場で正常な医療行為が行われているか監視すること。ある時、同僚の桃子から「緊急搬送先で一命を取り留めた夫から三下り半を突き付けられた友人がいる」と相談された亜佐子。家族に無断での転院、面会拒否、急な弁護士の登場に違和感を覚えて病院への侵入を決行。身寄りのない患者たちを病院に運ぶ「コトリバス」。その裏に隠された目的とは? 腐敗した医療の現場に踏み込み、弱者を貪る悪を絶つ! 医療Gメンシリーズ第2弾!!
③医療Gメン氷見亜佐子 臨床利権
78歳の男性が夜間診療に来院した。心臓の痛みを訴えたその患者は狭心症の疑いがあると判断され投薬措置を受けるが、翌日、急性心疾患死亡が確認された。この男性は、半年以上前に函館薬科大学が開発した日本初の「フルロナ混合ワクチン(インフルエンザと新型コロナの混合ワクチン)」を接種していた。一方、医療監視員の氷見亜佐子はフリーライターの瓦間に誘われ、同僚の津舟桃子と函館に。その目的は厚生労働大臣・宇佐美繁の裏の顔を調べるためだった――。混合ワクチンをめぐる利権に鋭いメスを入れる大人気シリーズ第3弾!
④医療Gメン氷見亜佐子 正義のゆくえ
脳死肝移植のルール改正と元厚労大臣の周辺を騒がせる臓器提供のきな臭い噂。医療の公平性を守るため、医療Gメン亜佐子は闘う!
