澤村伊智「ぼぎわんが、来る」比嘉姉妹シリーズ読む順番

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比嘉姉妹シリーズ読む順番は?

澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」比嘉姉妹シリーズ読む順番まとめ。

比嘉姉妹シリーズ読む順番
①ぼぎわんが、来る
②ずうのめ人形
③などらきの首
④ししりばの家

現在4巻まで刊行されています。

最新刊は「ししりばの家」

文庫版は2020年1月に発売されています。

3巻目の「などらきの首」は短編集です。

比嘉姉妹シリーズあらすじは?

①ぼぎわんが、来る

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!

②ずうのめ人形

オカルト雑誌で働く藤間が受け取った、とある原稿。読み進めていくと、作中に登場する人形が現実にも現れるようになり……。迫りくる死を防ぐために、呪いの原稿の謎を解け。新鋭が放つ最恐ミステリ!

③などらきの首

父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!

④ししりばの家

夫の転勤先の東京で、幼馴染の平岩と再会した果歩。しかし招かれた平岩家は不気味な砂が散る家だった。怪異の存在を訴える果歩に異常はないと断言する平岩。おかしいのはこの家か、それとも、わたしか――?

ぼぎわんが、来るの映画化。

ぼぎわんが、来るは映画化されています。

タイトルは「来る」。

2018年12月公開。

主演は岡田准一さん。

続編小説
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