波多野聖「メガバンク最終決戦」 二瓶正平シリーズ読む順番【最後通牒】

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二瓶正平シリーズ読む順番は?

波多野聖さんの小説「メガバンク最終決戦」 執行役員・二瓶正平シリーズ読む順番まとめ。

執行役員・二瓶正平シリーズ読む順番
①メガバンク最終決戦
②メガバンク絶体絶命 総務部長・二瓶正平
③メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平
元々は「メガバンク絶滅戦争」というタイトルでしたが文庫化にあたって「メガバンク最終決戦」に改題されています。
現在3巻まで刊行されています。
最新刊は「メガバンク最後通牒」。
2020年10月に発売されています。

二瓶正平シリーズあらすじは?

①メガバンク最終決戦

日本最大のメガバンクであるTEFG銀行。ディーラーとして名を馳せた桂光義は専務の地位にいた。ある日、盤石なはずの銀行は国債暴落を機に巨大負債を抱え、一夜にして機能不全に。暴落した株に群がるハイエナの如き外資ファンドや混乱に乗じて巨利を貪ろうと暗躍する政財官の大物たち――。桂は総務部の二瓶正平と共に生き残りを懸けた死闘に挑む。『メガバンク絶滅戦争』改題。

②メガバンク絶体絶命

日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動! TEFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭取の椅子を捨て相場師として生きていた桂光義が、義と理想のために起(た)つ。史上最大の頭脳戦がここに始まった。経済の巨龍・中国の影。謀略 vs. 戦略。マネーを知り尽くす著者にしか描けなかった、痛快無比の金融エンターテインメント。

③メガバンク最後通牒

弱小銀行出身ながらも、生真面目さと優しさを武器に執行役員になった二瓶正平。そんな
彼の新たな仕事は、金融庁の鶴の一声で決まった地方銀行の再編だった。だが、幹部らはな
ぜか消極的で、集められたメンバーも一年後に退職が決まっている社員ばかり。このプロ
ジェクトを成功させるべきなのか、それとも――。二瓶の手腕が試されるシリーズ第三弾。

ドラマ版メガバンク最終決戦

メガバンク最終決戦はドラマ化もされています。

2016年2月から3月にかけてWOWOW 連続ドラマWにてドラマ化され放映されています。

タイトルは文庫小説版と同じで「メガバンク最終決戦」。

メインキャストは椎名桔平さん、 桐谷健太さん、 大石吾朗さん。

続編小説
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