銀の鰊亭シリーズ読む順番は?
小路幸也さんの小説『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』シリーズ読む順番まとめ。
①〈銀の鰊亭〉の御挨拶
②〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶
③失踪人 磯貝探偵事務所ケースC
最新刊は『失踪人 磯貝探偵事務所ケースC』。
文庫本が2026年5月12日発売。
銀の鰊亭シリーズあらすじは?
①〈銀の鰊亭〉の御挨拶
百年の歴史を持つ邸宅が火事になり、主とその妻が亡くなった。遺されたのは火災のため記憶喪失になった二十七歳の娘・青河文と、由緒ある料亭旅館〈銀の鰊亭〉。甥の光は、妹を心配する母の頼みで美しき叔母と同居し、営業を再開した店で文とともに客への〈御挨拶〉をすることになった。すると、火事に疑問を持つ刑事が光の前に現れた――。
②〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶
小樽にある高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉の火事にまつわる騒動から一年。その事件を機に、警察を辞め、私立探偵となった磯貝公太。最初の事件は、かつての同僚が持ってきた、階下にあるギャラリー店長の夫でラノベ作家の失踪案件だった……。北海道が舞台のほろ苦ミステリー!
③失踪人 磯貝探偵事務所ケースC
今回の依頼人は、人前に出られないから〈銀の鰊亭〉に来てもらえますか? 依頼者は国民的女優! 彼女の姉が失踪? 手がかりは、とあるスーツケースだけ…… 今回の依頼案件には、予測不能の真相が!? 〈ケースA〉は浮気調査、〈ケースB〉は身辺調査、〈ケースC〉が失踪人。〈ケースZ〉もありますが…… 小樽の高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉で起こった火事騒動を機に警察を辞め、探偵事務所を始めた磯貝公太。〈鰊亭〉で知り合った大学生・桂沢光や、その叔母・青河文たちの協力もあり、順調に仕事をこなしていた。ある日、文を通じ、彼女の同級生で有名な国民的人気女優から人を捜してほしいとの依頼があった。北海道知事の特別秘書だった姉が、仕事を辞めてから行方不明だという。調査を開始した磯貝だが、あまりに手がかりが少なく……。ところが待ち受けていたのは、まったく予測できなかった結末だった! 「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る〈銀の鰊亭〉シリーズ第3弾。ご当地・北海道が舞台のほろ苦いミステリ小説!



