ほしおさなえ「紙屋ふじさき記念館」シリーズ読む順番【物語ペーパー】

スポンサーリンク

紙屋ふじさき記念館シリーズ読む順番は?

ほしお さなえ「紙屋ふじさき記念館」シリーズ読む順番まとめ。

紙屋ふじさき記念館シリーズ読む順番
①紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード
②紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

現在2巻まで刊行されています。

最新刊は紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー。
2020年9月に発売。

紙屋ふじさき記念館シリーズあらすじは?

①紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード

編集者の母と二人暮らしの百花はある日、叔母に誘われた「紙こもの市」で紙雑貨の世界に魅了される。会場で紹介されたイケメンだが仏頂面の一成が、老舗企業「紙屋ふじさき」の親族でその記念館の館長と知るが、全くそりが合わない。しかし百花が作ったカードや紙小箱を一成の祖母薫子が気に入り、誘われて記念館のバイトをすることに。始めはそっけなかった一成との関係も、ある出来事で変わっていく。可愛くて優しい「紙雑貨」に、心もいやされる物語。

②紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

名古屋の紙こもの市に出店した帰り、手伝いの百花と莉子は紙の勉強のため、仕事で美濃和紙の産地である美濃市に立ち寄る一成に付いていくことに。そこでは和紙の紙すきを体験したりかつての職人たちの歴史を学ぶ。旅行中の会話で、一成は忙しかった両親に代わり、祖母で前社長夫人の薫子に預けられ面倒を見てもらったことで、彼が紙に対して誰よりも詳しくなり愛情を抱くようになったかを知る。大手製紙企業の藤崎産業は同族会社で、先代の祖父から変わって一成の叔父が現社長になっていた。その息子で一成のいとこ浩介は昔から何かにつけ一成をライバル視して、会社では営業課長として記念館の不要論を唱えていた。「記念館がなくなることをあきらめていたけど、残さなくてはいけないと思うようになった」という一成の言葉を受け、百花も奮起し応援する気持ちになる。

 

続編小説
スポンサーリンク
15,000STEPS