阿部 智里「烏に単は似合わない」八咫烏シリーズ読む順番【楽園の鳥】

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八咫烏シリーズの読む順番は?

阿部 智里さんの小説「烏に単は似合わない」八咫烏シリーズの読む順番まとめ。

八咫烏シリーズの読む順番
①烏に単は似合わない
②烏は主を選ばない
③ 黄金の烏
④ 空棺の烏
⑤ 玉依姫
⑥ 弥栄の烏
⑦楽園の烏

以上、刊行順に読む順番を並べました。

八咫烏シリーズのあらすじは?

①烏に単は似合わない

烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ 1 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2014/6/10
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人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか?

②烏は主を選ばない

烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2015/6/10
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八咫烏が支配する世界山内では次の統治者金烏となる日嗣の御子の座をめぐり、東西南北の四家の大貴族と后候補の姫たちをも巻き込んだ権力争いが繰り広げられていた。賢い兄宮を差し置いて世継ぎの座に就いたうつけの若宮に、強引に朝廷に引っ張り込まれたぼんくら少年雪哉は陰謀、暗殺者のうごめく朝廷を果たして生き延びられるのか……?

③ 黄金の烏

黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2016/6/10
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物語は世継ぎの若宮と、郷長のぼんくら(とされる)次男坊が、危険な薬〈仙人蓋〉の探索にでかけるところからはじまる。不穏な気配を漂わせた旅先で、何と彼らが出会ったのは、人を喰らう大猿だった! 壊滅した村の中でたったひとり残されたのは、謎の少女・小梅。――いったい僕らの故郷で、なにが起こっているのだろう?
山内の危機に際し、若き主従は自らの危険を顧みず、事件のヒントを持つと思われる暗黒街の支配者のもとに出向く。そこで雪哉に課されたのは、未知の隧道の先にある物を持ち運ぶことだった。深い暗闇の底での冒険の末、雪哉が見たものとは?

④ 空棺の烏

空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2017/6/8
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八咫烏の一族が支配する世界山内で、宗家を守るのは山内衆と呼ばれる上級武官。勁草院という養成所で厳しい訓練がほどこされ、優秀な成績を収めた者のみが護衛の栄誉に与る。平民の茂丸、下人の千早、大貴族の明留、そして武家の雪哉。生まれも育ちも異なる少年たちは、勁草院の過酷な争いを勝ち抜き、日嗣の御子を護る武人になれるのか――。

⑤ 玉依姫

 玉依姫 八咫烏シリーズ5 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2018/5/10
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高校生の志帆は、かつて祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪れる。そこで志帆を待ち受けていたのは、恐ろしい儀式だった。人が立ち入ることを禁じられた山の領域で絶体絶命の少女の前に現れた青年は、味方か敵か、人か烏か? ついに八咫烏の支配する異世界「山内」の謎が明らかになる。

⑥ 弥栄の烏

弥栄の烏 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2019/5/9
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八咫烏の一族が支配する異世界・山内を舞台に繰り広げられる、お后選び・権力争い・外敵の進入。大地震に襲われた山内で、100年前に閉ざされていた禁門がついに開かれた。
崩壊の予感が満ちる中、一族を統べる日嗣の御子・若宮は、失った記憶を取り戻すことができるのか。そして、人喰い猿との最終決戦に臨む参謀・雪哉のとった作戦とは――。

⑦楽園の烏

楽園の烏 (日本語) 単行本 – 2020/9/3
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「この山を売ってはならない理由が分かるまで、売ってはいけない」

資産家である養父の奇妙な遺言とともに、ある「山」の権利を相続した安原はじめ。その途端、彼のもとに「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み始める。この山には一体、何が隠されているのか? その答えを知っていると囁く美女に誘われ、山の内部に入ったはじめは、そこで信じられないものを目にする――。

舞台は東京から、八咫烏たちが住む異界「山内」へ。猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、いま再び物語が動き始める。

八咫烏シリーズの最新刊は?

第一部は6巻目となる弥栄の烏にて完結。

現在、第二部が始まっています。

最新刊は「楽園の烏」。

第二部の初刊となる本作は第一部最終巻から20年後が舞台になります。

「楽園の烏」は2020年9月3日に刊行。

八咫烏シリーズ外伝の読む順番は?

「烏に単は似合わない」外伝短編集を刊行順にまとめています。

外伝短編集はオール讀物に掲載。電子書籍としても発行されています。

①烏百花 蛍の章(2018年5月10日発行)

②しのぶひと「オール讀物2016年07月号」に掲載

③ふゆきにおもう 「オール讀物2017年01月号」に掲載

④すみのさくら「オール讀物」2017年07月号に掲載

⑤まつばちりて「オール讀物」2018年01月号に掲載

⑥あきのあやぎぬ「オール讀物」2018年06月号に掲載

外伝短編集もあって掲載雑誌もしくは電子書籍で読むことができます。