アントワーヌ・ローラン「ミッテランの帽子」シリーズ読む順番

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ミッテランの帽子シリーズ読む順番は?

アントワーヌ・ローランさんの小説「ミッテランの帽子」シリーズ読む順番まとめ。

ミッテランの帽子シリーズ読む順番
①ミッテランの帽子
②赤いモレスキンの女
現在2巻まで刊行されています。
最新刊は「赤いモレスキンの女」。
2020年12月発売。

ミッテランの帽子シリーズあらすじは?

①ミッテランの帽子

舞台は1980年代。時の大統領ミッテランがブラッスリーに置き忘れた帽子は、持ち主が変わるたびに彼らの人生に幸運をもたらしてゆく。うだつの上がらない会計士、不倫を断ち切れない女、スランプ中の天才調香師、退屈なブルジョワ男。まだ携帯もインターネットもなく、フランスが最も輝いていた時代の、洒脱な大人のおとぎ話。

②赤いモレスキンの女

男はバッグの落とし主に恋をした。手がかりは赤い手帳とモディアノのサイン本。パリの書店主ローランが道端で女物のバッグを拾った。中身はパトリック・モディアノのサイン本と香水瓶、クリーニング屋の伝票と、文章が綴られた赤い手帳。バツイチ男のローランは女が書き綴った魅惑的な世界に魅せられ、わずかな手がかりを頼りに落とし主を探し始める。英王室カミラ夫人も絶賛、洒脱な大人のおとぎ話第二弾。

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