ジョージ・R・R・マーティン「七王国の玉座」氷と炎の歌シリーズ読む順番

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氷と炎の歌シリーズ読む順番は?

ジョージ・R・R・マーティンさんの小説「七王国の玉座」氷と炎の歌シリーズ読む順番。ゲームオブスローンズ原作小説まとめ。

氷と炎の歌シリーズ読む順番
①七王国の玉座
②王狼たちの戦旗
③剣嵐の大地
④乱鴉の饗宴
⑤竜との舞踏
外伝:七王国の騎士
外伝:炎と血
現在日本語に翻訳されている作品は本編では5巻まで。
氷と炎の歌シリーズは「ゲーム・オブ・スローンズ」としてドラマ化もされています。
アメリカのケーブルテレビHBOにて放送。
外伝作品も翻訳されています。
最新刊は外伝の「炎と血」。
2020年12月17日発売。
“House of Dragons”のタイトルでドラマが制作中。

氷と炎の歌シリーズあらすじは?

①七王国の玉座

ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持つ〈王の手〉に任命してから、状況は一変する。それぞれの家の覇権をめぐり様々な陰謀が渦巻き……。ローカス賞に輝く歴史絵巻開幕!〈氷と炎の歌〉第一部

②王狼たちの戦旗

七王国の空に燦然と輝く、真紅の彗星。それは大戦乱時代の到来を告げていた。前王の死後、王妃の策略どおり〈鉄の玉座〉は少年王ジョフリーが継いだ。だが南部諸侯を率いるレンリーに、異国の神の祭司の力をかりるスタニス——少年王の二人の叔父が自分こそ王であると挙兵したのだ! さらに父を処刑されたスターク家の長男ロブも〈北の王〉として蜂起する……ローカス賞を連続受賞した大河ファンタジイ〈氷と炎の歌2〉、待望の第2部!

③剣嵐の大地

七王国の〈鉄の玉座〉を賭けた王都での決戦の夜、湾を埋めつくした大船団は、緑色の燐火に呑まれ巨大な鎖に捕らわれて次々に沈没し壊滅した。一夜明けて、民衆は都の無事を喜び、少年王ジョフリーに喝采を叫ぶ。南部総督タイレル家との婚姻による同盟も決まり、ラニスター家の勢力は隆盛を極めた。一方、敵対するスターク家には、かつてなく過酷な運命が舞いおりていた……ローカス賞3作連続受賞に輝く至高の異世界戦史待望の第3部!…!

④乱鴉の饗宴

〈ちぬられた婚儀〉でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには〈王の手〉タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。〈鴉の眼〉ユーロン、海将ヴィクタリオン、そしてベイロンの長女アシャによる、新たな王の座をかけた熾烈な戦いが始まっていたのだ! 現代最高の異世界戦史、待望の第四部開幕

⑤竜との舞踏

女王デナーリスは大陸のミーリーンに君臨するが、三頭の竜は巨大化し残虐さを増して抑えきれなくなっていた。また都の中では内乱をもくろむ殺戮が、外には敵対勢力の軍が迫る。いっぽう七王国の王都にて父タイウィン公を殺害したティリオンは〈狭い海(ナロー・シー)〉を渡りペントスへ脱出した。ペントスのマジスターであるイリリオから、デナーリスの軍師になるよう促され、ミーリーンへと旅立つ……。現代最高の異世界戦史第五部開幕。

外伝:七王国の騎士

『七王国の玉座』で語られる時代から約百年前、デナーリスから遡ること数代、前王朝ターガリエン家による統治が続くウェスタロス大陸で、諸国を遍歴して城から城へと渡り歩く“草臥(くさぶし)の騎士”ダンクと、その従士となった少年エッグ──数奇な運命を背負う二人の波瀾万丈の冒険を描く。海外ドラマの最高峰「ゲーム・オブ・スローンズ」へとつながる中篇「草臥の騎士」「誓約の剣」「謎の騎士(ミステリ・ナイト)」の3篇を収録。

外伝:炎と血

〈氷と炎の歌〉で描かれる世界の300年前、ドラゴンを従えてウェスタロスを支配したターガリエン家を綴った年代記。デナーリスの三代前の当主による征服から150年間を描く。原書を二分冊・2カ月連続刊行。本書原作のドラマ「House of the Dragon」が製作中

氷と炎の歌シリーズ読書感想

①七王国の玉座

上巻を読み始めてみたものの登場人物が多すぎて一度目は挫折。

ゲームオブスローンズのファーストシーズン1話を見てから再度読み直しました。

ドラマを見て登場人物のイメージが出来ているようになったので、かなり読むのが楽になりました。序盤はドラマ版と小説版に大きな違いはないといのも助けになりました。

ただ、この原作小説は章立てを登場人物ごとに変えるという独特な描き方をしているので、どこからでも読める反面、ややブツ切りのようにも感じました。

私はドラマ版で気になったキャラクターの話から読み進めました。

おてんば娘のアリアと私生児ジョン・スタークが妙に気が合うところは好きだったのでこの二人からスタートして、新たなる王の手エダード・スタークといった順番。

先代の王の手の暗殺やブランドんの転落などの事件はラニスター家のジェイミーが関わっているので、エダートとジェイミーがどう決着をつけるのか今後が楽しみです。

 

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