汐見夏衛「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」シリーズ読む順番

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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいくシリーズ読む順番は?

汐見夏衛さんの小説「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」シリーズ読む順番まとめ。

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいくシリーズ読む順番
①夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
②だから私は、明日のきみを描く

現在2巻まで刊行されています。

最新刊は「だから私は、明日のきみを描く」。

文庫本は2020年11月発売。

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいくシリーズあらすじは?

①夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。茜とは正反対に、自分の気持ちをはっきり言う青磁のことが苦手だったが、茜を救ってくれたのは、そんな彼だった。「言いたいことあるなら言っていいんだ。俺が聞いててやる」実は茜には、優等生を演じる理由があった。そして彼もまた、ある秘密を抱えていて…。青磁の秘密と、タイトルの意味を知るとき、温かな涙があふれる―。文庫オリジナルストーリーも収録!

②だから私は、明日のきみを描く

――なんてきれいに空を跳ぶんだろう。高1の透子は、陸上部の彼方を見た瞬間、恋に落ちてしまう。けれど彼は、親友・遥の片思いの相手だった・・・。人付き合いが苦手な遠子にとって、遥は誰よりも大事な友達。誰にも告げぬままひっそりと彼への恋心を封印する。しかし偶然、彼方と席が隣になり仲良くなったのをきっかけに、遥との友情にヒビが入ってしまう。我慢するほど溢れていく彼方への想いは止まらなくて・・・。『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』第二弾、待望の文庫化!