中山七里「ハングマン」シリーズ読む順番

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ハングマン シリーズ読む順番は?

中山七里さんの小説『祝祭のハングマン』シリーズ読む順番まとめ。

ハングマン シリーズ読む順番
①祝祭のハングマン
②ハングマン 鵜匠殺し

最新刊は『ハングマン 鵜匠殺し』。

単行本が2026年3月11日発売。

ハングマン シリーズあらすじは?

①祝祭のハングマン

嗤う犯人を、絶対許さない。

――「ハングマン」がついに動き出す!

建設会社のサラリーマンがトラックにひかれる事件が起きた。
どうやら殺人らしい。
警視庁捜査一課の春原瑠衣は事件を追ううちに、
被害者と同じ会社に勤める自身の父親にも疑惑の目を向け始め…。

司法で裁けないのであれば、陰の存在〝ハングマン”が悪に鉄槌を下す!
私立探偵ら謎の人物が跋扈する衝撃のミステリー。

②ハングマン 鵜匠殺し

闇バイトの黒幕を、始末せよ。

「世の中には騙す側と騙される側しかいない。
どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」

すべての被害者の裏には実行犯がいて、
すべての実行犯の陰には指示役がいる。
その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。
闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。

そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――!

復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾