グラント郡シリーズ読む順番は?
カリン・スローターさんの小説『開かれた瞳孔』グラント郡シリーズ読む順番まとめ。
グラント郡シリーズ読む順番
①開かれた瞳孔
②ざわめく傷痕
③凍てついた痣
①開かれた瞳孔
②ざわめく傷痕
③凍てついた痣
最新刊は『凍てついた痣』。
2021年12月17日発売。
グラント郡シリーズあらすじは?
①開かれた瞳孔
小さな町のレストランのトイレで、大学教授の女性が腹部を十字に切り裂かれて殺害された。
偶然にも第一発見者となった検死官サラは、迷いのない切創と異様な暴行の痕に戦慄を覚える。
しかも犯人は被害者の習慣を熟知した人物――この町に暮らす顔見知りに違いない。
捜査が難航するなか、第二の事件が発生。犯人の影はサラに忍び寄っていた……。
MWA賞受賞作家の原点、震撼サスペンス!
②ざわめく傷痕
賑やかな週末のスケート場で起きた発砲事件。
仲間といた少年が襲われ、犯人の十代の少女は警官によって射殺された。
現場付近のトイレから未熟児の遺体が見つかり、少女の赤ん坊と推測されるなか、
検死官サラは彼女の亡骸に暴行とレイプの痕跡を発見する。
だが少女の下腹部には、出産できないようにむごい傷がつけられていた。
捜査が暗礁に乗り上げたとき、さらにひとりの少女がさらわれ――。
③凍てついた痣
大学で発生した不審な飛び降り自殺。
直後、第一発見者の女子学生も自殺を図り――検死官サラ、最大の窮地。奇妙な連続死事件に挑む!
〈グラント郡〉シリーズ最新刊。大学の敷地内で男子学生の遺体が発見された。
遺書を残し飛び降り自殺を図ったかに見えたが、現場に臨場した検死官サラは妙な違和感を覚える。
自殺と他殺、両方の線で調べが進むなか、第一発見者の女子学生が拳銃自殺し、事件は思わぬ様相を呈し始める。
被害者二人に繋がりはなく動機も不明。
捜査は難航を極めるが、男子学生の部屋からサラもよく知る元警察官の指紋が検出され――。