堂場瞬一「ラストライン」シリーズ読む順番【迷路の始まり】

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ラストラインシリーズ読む順番は?

堂場 瞬一さんの小説「ラストライン」シリーズ読む順番まとめ。

ラストラインシリーズ読む順番
①ラストライン
②割れた誇り ラストライン2
③迷路の始まり ラストライン3
現在3巻まで刊行されています。
最新刊は「迷路の始まり ラストライン3」。
2020年3月発売。

ラストラインシリーズあらすじは?

①ラストライン

定年まであと10年のベテラン刑事・岩倉剛。
その特異な記憶力と勘を武器に、相棒の若い女性刑事とともに事件を追う!

定年まであと10年の岩倉剛は50歳になる誕生日の目前、捜査一課から所轄の南大田署に異動となる。
その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。

彼は、元交番勤務で同じく異動してきたばかりの後輩女性刑事・伊東彩香と共に事件の捜査に加わる。
一方、さらに管内では新聞記者の自殺が発覚し――。

行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事。
アナザーフェイス・シリーズに次ぐ新たな警察小説の誕生!

②割れた誇り ラストライン2

近所に殺人犯が住んでいる!?
話題の新シリーズ第2弾、“事件を呼ぶ男”岩倉剛、定年9年前の事件!

女子大生殺人事件の容疑者として逮捕された田岡勇太が、地裁でまさかの無罪となり、自宅に戻った。
近所は不穏な空気に包まれ、田岡への嫌がらせも発生。
そんな中で女子大生の恋人だった男が殺される。
判決後も田岡に執拗に迫っていたため、返り討ちも疑われたが、一方で今度は田岡が襲われた――。
これは復讐の連鎖なのか?

ベテラン刑事の定年までの10年間を描く警察小説シリーズ第2弾!

③迷路の始まり ラストライン3

“事件を呼ぶ”ベテラン刑事・岩倉剛に訪れた危機!
警察官人生を懸けた敵が現れた!?

都内の南大田署管内で深夜、殺人事件が発生。
捜査は難航するも、やがて被害男性が、同時期に都内の別の場所で殺された女性の被害者と接点があったことが判明。
だが精密機械メーカー勤務の男と、一方でテレビでも活躍する女性経済評論家はどこでつながっていたのか?

意見の相違から本部内で浮いてしまい、捜査より外された岩倉は一人でこつこつと捜査を進めて行く。
徐々に真相が明らかになる中で、やがて彼の前には得体の知れない犯罪組織が姿を現すのだった――。

続編小説
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