新九郎シリーズ読む順番は?
山本巧次さんの小説『鷹の城 定廻り同心 新九郎、時を超える』シリーズ読む順番まとめ。
①鷹の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
②岩鼠の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
③蟷螂の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
④関ケ原の亡霊 新九郎 古今捕物控
⑤有楽斎の幽霊茶碗 新九郎 古今捕物控
最新刊は『有楽斎の幽霊茶碗 新九郎 古今捕物控』。
2026年3月11日発売。
新九郎シリーズあらすじは?
①鷹の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
激動の戦国を経た安土桃山時代の天正六年。織田信長配下の羽柴秀吉は東播磨の城を攻めようとしていた。一方、江戸南町奉行所の同心・瀬波新九郎は下手人を追うなか、崖から転落し、なんと天正時代にタイムスリップしてしまうことに。気づけば、新九郎の目の前には甲冑をまとった戦国の武士たちが現れ、そして事件が起きた。そこから始まる壮大すぎる物語とは――。「八丁堀のおゆう」で人気の山本巧次、渾身の傑作!
②岩鼠の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
南町奉行所・定廻り同心の瀬波新九郎。以前、戦国時代にタイムスリップしたが、江戸に戻り常磐津の師匠殺しの一件を調べていた。と、またも時空を飛び越えることに。行き先は安土桃山時代の伏見。太閤・豊臣秀吉が、甥の秀次を謀叛の疑いで処刑。新九郎と交誼のあった青野城主・鶴岡式部が謀叛連座で疑われ、懇意の奈津姫ともに窮地に。そこへ太閤秀吉の側衆が殺さるとの報が。どうする、新九郎――。異色シリーズ連続刊行第二弾!
③蟷螂の城 定廻り同心 新九郎、時を超える
江戸町奉行所の定廻り同心・瀬波新九郎は、志津との祝言に向けて思いを募らせていた。そこに突然、問題が。志津の父が謹慎させられてしまったのだ。もはや祝言を行うどころではない。そこで志津の父の謹慎に繋がる動きをしたと思しき人物の周辺を調べることにしたのだが、またも時空を飛び越えることに。ついた先は関ヶ原の戦場近くの場所だった……。度肝を抜かれる超異色歴史時代小説。好評シリーズ第三弾!
④関ケ原の亡霊 新九郎 古今捕物控
南町奉行所定町廻り同心・瀬波新九郎の元に、古今の文書集めが趣味の年寄りが殺されたと連絡が入った。現場に入った新九郎は、首を捻る。お金もとられておらず、物盗りではない。古文書に詳しい助っ人を頼んで再検証をしてみると、価値のある古文書が消えていたとわかる。しかも、そこには徳川家の「隠し財産」の在処が……。「八丁堀のおゆう」著者、待望の新シリーズ! 変わった経験を持つ同心が、江戸の不可解な事件に挑む。
⑤有楽斎の幽霊茶碗 新九郎 古今捕物控
南町奉行所定廻り同心・瀬波新九郎のところに、骨董屋が殺されたと一報が入る。殴られたあとに首を絞められて殺されたのは、富沢町の小島屋の主・菊兵衛だった。菊兵衛周辺で調べると、最近、上方から大口の取引の話が入ったとわかる。その絡みで殺されたと睨んだ新九郎が調べると、取引とは織田信長の弟で数寄者として知られた織田有楽斎ゆかりの品々の話が浮かんできた。何故骨董屋は殺されなければならなかったのか――。後半のどんでん返しに仰天すること請け合い。江戸の怪事件に時空を超えた経験を持つ町方同心が挑む人気急上昇のシリーズ第二弾。





