テミスの不確かな法廷シリーズ読む順番は?
直島翔さんの小説『テミスの不確かな法廷』シリーズ読む順番まとめ。
ドラマ『テミスの不確かな法廷』はNHKにて1月6日より放送開始。
テミスの不確かな法廷シリーズ読む順番
①テミスの不確かな法廷
②テミスの不確かな法廷 再審の証人
①テミスの不確かな法廷
②テミスの不確かな法廷 再審の証人
最新刊は『テミスの不確かな法廷 再審の証人』。
単行本が2025年12月22日発売。
テミスの不確かな法廷シリーズあらすじは?
①テミスの不確かな法廷
社会に交わり、 ままならぬ心身と向き合い、 罪を裁く。
任官七年目の裁判官、安堂清春(あんどうきよはる)は、東京からY地裁に赴任して半年。幼い頃、発達障害と診断され、主治医のアドバイスを受け、自身の特性と向き合ってきた。
市長候補が襲われた詐欺未遂と傷害事件、ほほ笑みながら夫殺害を告白する女性教師、「娘は誰かに殺された」と主張する父親……。さまざまな事件と人との出会いを通じて、安堂は裁判官として、そしてひとりの人間として成長していく。
②テミスの不確かな法廷 再審の証人
ラスト3ページで世界が反転。生きづらさを抱える裁判官が導く、逆転法廷劇
「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」
任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ!


