伊兼源太郎「地検のS」シリーズ読む順番【Sが泣いた日】

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地検のSシリーズ読む順番は?

伊兼源太郎さんの小説「地検のS」シリーズ読む順番まとめ。

地検のSシリーズ読む順番
①地検のS
②地検のS Sが泣いた日
現在2巻まで刊行されています。

最新刊は「地検のS Sが泣いた日」。

2020年7月発売。

地検のSシリーズあらすじは?

①地検のS

あの男は一体何者なんだ――?

湊川地検で起きるすべての事の裏には、必ずひとりの男の存在があった――湊川地検総務課長・伊勢。
検事でもない総務のトップがなぜ……。

「絶対悪」が見えにくい現代において、「検察の正義」とは何なのか。元新聞記者の新進作家が挑む、連作検察小説。

②地検のS Sが泣いた日

検察の機密情報が漏れている?

地検職員ながら、警察、政財界にパイプを持ち、
量刑をも左右すると噂の陰の実力者・伊勢雅行。
次期与党総裁候補にかかるヤミ献金疑惑への糸口を追う最中、想像を絶する“罠”が迫る!

策を弄して巨悪に切り込め!
手に汗握る傑作<検察>ミステリー!

国会議員・吉村泰二にかかる収賄疑惑。湊川地方検察庁が証拠固めを急ぐ中、金の受け渡しを目撃したホステス2人が行方をくらませる。歴代次席検事の懐刀と称され、総務課長ながら地検を陰で操る伊勢雅行は、盟友である事務官の久保信也と独自に調査を始めるが……。

続編小説
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