渡辺裕之「叛逆捜査」オッドアイシリーズ読む順番【死の陰謀】

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オッドアイシリーズ読む順番は?

渡辺裕之さんの小説「叛逆捜査」オッドアイシリーズ読む順番。

オッドアイシリーズ読む順番
①叛逆捜査 オッドアイ
②偽証 オッドアイ
③斬死 オッドアイ
④死体島 オッドアイ
⑤殺戮の罠 オッドアイ
⑥砂塵の掟 オッドアイ
⑦死の陰謀 オッドアイ
以上、刊行順に読む順番を並べました。

オッドアイシリーズあらすじは?

①叛逆捜査 オッドアイ

捜査一課の刑事・朝倉は、陸自の空挺団出身の変わり種。都内で自衛官の首が切断される猟奇殺人事件が起こり、自衛隊の警務官が捜査本部に乗り込んできた。互いの矜恃をかけて捜査を進める男達だが、朝倉は警務官が抱える機密――基地で首を切られて死んだ別の自衛官の存在を知る。さらに米国海軍犯罪捜査局も絡み、事件はより複雑な様相に

②偽証 オッドアイ

北海道・知床半島で行われていた自衛隊特戦群の訓練中、隊長がヒグマに襲われ死亡。その後、生還した隊員の一人が不審な自殺を遂げた。特戦群出身という異色の経歴を持つ警察官・朝倉は、極秘捜査のため離島勤務から召還される。かつて自身も経験した極限のサバイバル訓練で何が起きたのか。

③斬死の系譜 オッドアイ

グアム米軍基地で軍人を狙った首斬り殺人が頻発。数年前の日本で起きた惨劇との類似に、殺人鬼復活かと関係者は震撼する。米国海軍、空軍、中央保安局それぞれの思惑が交錯する中、かつて犯人に肉薄した朝倉が自衛隊警務官に身分を変えて招喚されることに!

④死体島 オッドアイ

鹿児島県の離島・虫が島沖で、身元不明の死体が六体見つかった。辺野古にかわる基地候補地の極秘調査中だったため、トップシークレットの案件として朝倉に助実が要請されることに。虫が島へ新規の駐在員を装って転任し真相を探る朝倉に、敵意をむき出しにする島の住人たち。次第に朝倉の生命に危険が迫る。

⑤殺戮の罠 オッドアイ

自衛官と刑事--二つの経歴を持つ朝倉は、事故死したという三人の写真を見せられ絶句する。彼らはかつて、朝倉が所属していた自衛隊特戦群、通称「ブルー・フォックス」のメンバーだった。構成員名は機密事項であり、どこで情報が漏れたのか。そして次に狙われるのは……。朝倉指揮のもと、新たに結成した警視庁・警務隊合同チーム「特別強行捜査班」が事件の闇に対峙する!

⑥砂塵の掟 オッドアイ

ある日、沖縄の米軍居住地でゴミ回収業者が発見した麻袋。そこに入っていたのは、なんと身元不明の生首だった。さっそく現地へ極秘捜査に向かった特別強行捜査班の朝倉俊暉だったが、その前に日米地位協定というあまりに厚い壁が立ちはだかる。裏ルートで調査を開始した朝倉は、事件の背後に国際的な麻薬組織が絡んでいると察知。被疑者を追ってアフガニスタンへ向かった朝倉だったが、突然、何者かによって拉致されてしまった。さらに、日本にいた元恋人の幸恵にまで危機が迫る……!

⑦死の陰謀 オッドアイ

結婚式当日、幸せ絶頂の朝倉に連絡が入る。自衛隊時代の親友・田村がスリランカで爆弾テロ事件に巻き込まれ、行方不明になったという。いてもたってもいられなくなった朝倉は自身の結婚式を中断し現地へ。目撃情報から、当時田村と一緒にいたと思われるスリランカ軍人と共に拉致された可能性が浮上する。テロと誘拐。二つの事件は偶然か、それとも――。田村の行方を追う朝倉たち“特別強行捜査班”の前に、スリランカを取り巻く大国の思惑が立ち塞がる。

オッドアイシリーズ最新刊は?

オッドアイシリーズは現在7巻まで発売されています。

最新刊は、死の陰謀。

2020年2月に発売。