濱嘉之「院内刑事」シリーズ読む順番【ザ・パンデミック】

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院内刑事シリーズ読む順番は?

濱嘉之さんの小説「院内刑事」シリーズ読む順番まとめ。

院内刑事シリーズ読む順番
①院内刑事
②院内刑事 ブラック・メディスン
③院内刑事 フェイク・レセプト
④院内刑事 ザ・パンデミック
現在4巻まで刊行されています。
最新刊は「院内刑事 ザ・パンデミック」。
2020年11月発売。

院内刑事シリーズあらすじは?

①院内刑事

廣瀬知剛は、政治家も利用する大手病院で働く警視庁公安総務課OB。モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、果ては暴力団関係者、薬物反応の出た患者の対応まで、ありとあらゆるトラブルの処理に追われている。ある日、脳梗塞で倒れた財務大臣がICUに運ばれてきた。どうやら何者かに一服盛られたらしい――院内刑事の秘密捜査がはじまる!

②院内刑事 ブラック・メディスン

文庫書きおろしの人気シリーズ第2作目が、新装版として講談社文庫から登場! 警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、病院に常駐し、モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院……院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担う「院内刑事」。ある日、製薬会社のMRから、多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受ける――圧倒的リアリティで贈る、新感覚の刑事小説!

③院内刑事 フェイク・レセプト

女性初の総理候補の出産、引きこもり青年の入院、チンピラの医療費未払い――大病院の危機管理を一手に担う公安警察OB・廣瀬知剛の元に、県警から新しい仲間が加わり、チーム院内交番が本格始動。
レセプト(医療報酬明細書)のビッグデータから、極左とヤクザが絡む大がかりな不正をあぶり出す!

④院内刑事 ザ・パンデミック

新型コロナの集団感染が発生した大型クルーズ船が、横浜港に入った。
感染症のスペシャリストを擁する川崎殿町病院には次々と難題が舞い込む。
元警視庁公安の“院内刑事”廣瀬知剛は、コロナとどう戦うのか?
非常時の大病院の裏側を徹底したリアリティで描く!

続編小説
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