ほしおさなえ「菓子屋横丁月光荘」シリーズ読む順番【文鳥の宿】

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菓子屋横丁月光荘シリーズ読む順番は?

ほしおさなえさんの小説「菓子屋横丁月光荘」シリーズ読む順番まとめ。

菓子屋横丁月光荘シリーズ
①菓子屋横丁月光荘 歌う家
②菓子屋横丁月光荘 浮草の灯
③菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿
現在3巻まで刊行されています。
最新刊は「菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿」。
2020年6月に発売。

菓子屋横丁月光荘シリーズあらすじは?

①菓子屋横丁月光荘 歌う家

家の声が聞こえる――
幼い頃から不思議な力を持つ大学院生・遠野守人。
縁あって、川越は菓子屋横丁の一角に建つ築七十年の古民家で、
住みこみの管理人をすることになった。
早くに両親を亡くし、人知れず心に抱くものがある守人だったが、
情緒あふれる町の古きよきもの、そこに集う人々の物語にふれ、
自分の過去にむきあっていく。
人もものも、記憶を抱いて生まれ変わることができる。
心のいちばんやわらかな場所にやさしく沁みる新シリーズ、第一作。

②菓子屋横丁月光荘 浮草の灯

築七十年の古民家“月光荘”で住みこみの管理人となって数ヶ月。家の声が聞こえる大学院生・遠野守人は、月光荘の声に包まれて、穏やかな日々を過ごしている。知り合いや馴染みの店もでき、川越の町にも慣れてきた。そんなある日、お気に入りの古書店「浮草」の店主が入院中だと知る。バイトの女子大生・安西は店主から、自分が逝ったあともここで働いてほしいと言われているといい…。川越の町で、人と人とが結びついていく。何かと何かが繋がっていく。やさしさと温かさが心に沁みる、シリーズ第二作。

③菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿

同じ造りの二軒の家の片方が焼失して十余年。残された〈二軒家〉は川越の「町づくりの会」によって、
昭和の生活を紹介する資料館として改修されることに。
片付けのボランティアに参加した守人は、家の声の導きで、天袋に収められた七段飾りのお雛さまを見つける。
しかしなぜか、三人官女のひとつが欠けていた。雛飾りの持ち主を探す守人たちは、二軒の家に暮らした家族の想いに寄りそってゆく。
過去を知り、未来に向き合う力へと変えつつある守人の歩みを描く。シリーズ第三作。

 

続編小説
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