狩人シリーズ読む順番は?
大沢在昌さんの小説『北の狩人』狩人シリーズ読む順番まとめ。
①北の狩人
②砂の狩人
③黒の狩人
④雨の狩人
⑤冬の狩人
⑥柩の狩人
最新刊は『柩の狩人』。
2026年5月20日発売。
狩人シリーズあらすじは?
①北の狩人
新宿に現れた謎の男は、すでに消滅した暴力団のことを尋ね回り、暴力沙汰を起こすものの、いつも無傷でいた。新宿の闇社会を知り尽くす新宿署刑事・佐江は彼をマークする。男の正体と目的が判明したとき、誰もが引き返せない命のやりとりに巻き込まれていた――! 「新宿鮫」シリーズと並ぶ緊迫感と感動を呼ぶ「狩人」シリーズ第1作。
②砂の狩人
暴力団組長の子供を狙った連続殺人。容疑者を射殺した過去を持つ元刑事に、警察庁キャリア直々で捜査依頼が来た。彼が新宿に舞い戻ったとき、暴力団、殺人集団、不法滞在者、現場警官、警察上層部が入り乱れ、銃弾飛び交う「戦争」が始まった! 元刑事は真相に辿り着けるのか? もんでんあきこ作の人気コミック『雪人 YUKITO』の原作『北の狩人』に続く「狩人」シリーズ第2作。
③黒の狩人
在日中国人連続殺人事件。中国政府による反政府主義者の「処刑」か? マフィアの闘争か? 闇社会を知り尽くす新宿署刑事・佐江は捜査補助員に謎の中国人をあてがわれ捜査を進める。騙しあいと暴力の応酬をくぐり抜け、彼が辿り着いた真実とは? 「新宿鮫」シリーズと並ぶ濃度と破壊力! 人気コミック『雪人 YUKITO』の原作『北の狩人』から始まる傑作シリーズ「狩人」第3作。
④雨の狩人
新宿の地下格闘技場で起こった射殺事件は、多発する死亡事件の氷山の一角にすぎなかった。警察、ヤクザからも嫌われる新宿署刑事佐江は、背景に大掛かりな謎のプロジェクトが進行していることに気づく。その彼もまた、暗殺者に命を狙われる。ヒートアップする新宿に降る雨は誰の頬を濡らすのか? 人気コミック『雪人 YUKITO』の原作『北の狩人』から始まる傑作シリーズ「狩人」第4作。
⑤冬の狩人
3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その行方不明だった重要参考人からH県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を約束するというのだ。しかしH県警の調べでは、佐江はすでに辞表を提出している身。そんな所轄違いの刑事を“重参”はなぜ指名したのか? H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認(こうかく)が命じられた――。
⑥柩の狩人
真実は、死体だけが知っている。
新宿歌舞伎町のビルが崩落。
現役刑事、元暴力団員、中華系マフィア、氏名不詳の女……。
あの日、犠牲者たちは何をしていたのか?老朽化したビルが突如崩落。その夜、歌舞伎町に轟音が響いた。死者10名、負傷者8名。未曽有の大惨事の中、警視庁は二人の遺体の特定に難航する。それは、背中に虎の入れ墨のある男と、名義の異なる複数の会員証を持つ女だった。
二人の身元特定を頼まれた新宿署の佐江は、死者の中に後輩刑事・滝の名を見つける。だが池袋分駐所に配属される滝が、現場にいたことに違和感があった。彼はここで何をしていたのか?
同じ疑問を持った滝の元妻の秋絵と共に、佐江は犠牲者たちの足取りを追う。すると、18年前に起きたある未解決事件と滝との繋がりが発覚。死者の中に未解決事件の関係者がいたのではないか――。捜査は予期せぬ方向へと転がり始める。






