喜多喜久「死香探偵」シリーズ読む順番【生死の狭間で愛は香る】

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死香探偵シリーズ読む順番は?

喜多喜久さんの小説「死香探偵」シリーズ読む順番まとめ。

死香探偵シリーズ読む順番
①死香探偵 尊き死たちは気高く香る
②死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る
③死香探偵 哀しき死たちは儚く香る
④死香探偵 生死の狭間で愛は香る
現在4巻まで発売されています。
最新刊は「死香探偵 生死の狭間で愛は香る」。
2021年1月発売。

死香探偵シリーズあらすじは?

①死香探偵 尊き死たちは気高く香る

「さて、現場の謎を嗅ぎ解こうじゃないか!」

特殊清掃員として働く桜庭潤平は、死者の放つ香りを他の匂いに変換する特殊体質になり困っていた。そんな時に出会ったのは、颯爽と白衣を翻し現場に現れたイケメン准教授・風間由人。分析フェチの彼に体質を見抜かれ、強引に助手にスカウトされた潤平は、未解決の殺人現場に連れ出されることになり!?

分析フェチのイケメン准教授×死の香りをかぎ分ける青年の、新たな化学ミステリ開幕!

②死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る

人気作家のサイン本に1冊だけ付いた甘いチョコレートの死香。慰安旅行先の旅館で遭遇したセロリの香りと消えた死体。死香を「食べ物」の匂いに変換する潤平と、分析学のエキスパート・風間は不審な事件を次々と〈嗅ぎ解く〉が、バナナの甘い香り漂う殺人現場で風間に異変が。容疑者の謎の美女に過剰反応し、潤平を初めて現場から遠ざけて?

③死香探偵 哀しき死たちは儚く香る

「君は私にとって、国家予算よりも価値のある存在だ」
潤平が嗅覚を失った? 風間とのコンビに危機が迫る――。

「死香」を食べ物の匂いとして認識する桜庭潤平。潤平の特殊体質に興味を抱く分析学のエキスパート・風間。これまで未解決事件を匂いで嗅ぎ解いてきた二人だが、ある日潤平が特殊な薬品をかけられ嗅覚を失ってしまう。風間は、潤平と同じ能力を持ちながら歪んだ思想をもつ月森の関与を疑うが――。

④死香探偵 生死の狭間で愛は香る

死臭が食材の匂いに感じる潤平と、分析科学のスペシャリストの風間。今回、ホームレス狩りの現場に残る二つの死香、幼女誘拐事件で漂った緑茶の香りを嗅ぎ解く中、二人の住む高セキュリティーのマンションにまたも不審な郵便物が届く。差出人を追う二人が辿り着いた人物とは!?

11万部突破の大人気シリーズ第四弾!

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