城平京「虚構推理」シリーズ読む順番【2021年アニメ化】

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虚構推理シリーズ読む順番は?

城平京さんの小説「虚構推理」シリーズ読む順番まとめ。

2021年アニメ第2期が放送予定。

虚構推理シリーズ読む順番
①虚構推理
②虚構推理短編集 岩永琴子の出現
③虚構推理 スリーピング・マーダー

現在3巻まで刊行されています。

最新刊は「虚構推理 スリーピング・マーダー」。

2019年6月発売。

虚構推理シリーズあらすじは?

①虚構推理

巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。
人の身ながら、妖怪からもめ事の仲裁や解決を頼まれる『知恵の神』となった岩永琴子と、とある妖怪の肉を食べたことにより、異能の力を手に入れた大学院生の九郎が、この怪異に立ち向かう。その方法とは、合理的な虚構の推理で都市伝説を滅する荒技で!?
驚きたければこれを読め――本格ミステリ大賞受賞の傑作推理!

②虚構推理短編集 岩永琴子の出現

妖怪から相談を受ける『知恵の神』岩永琴子を呼び出したのは、何百年と生きた水神の大蛇。その悩みは、自身が棲まう沼に他殺死体を捨てた犯人の動機だった。――「ヌシの大蛇は聞いていた」
山奥で化け狸が作るうどんを食したため、意図せずアリバイが成立してしまった殺人犯に、嘘の真実を創れ。――「幻の自販機」
真実よりも美しい、虚ろな推理を弄ぶ、虚構の推理ここに帰還!

③虚構推理 スリーピング・マーダー

「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!
琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?
虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!

虚構推理シリーズのアニメ

虚構推理シリーズはアニメ化されています。

タイトルは原作小説と同じ「虚構推理」。

テレビ朝日にて2019年1月に放送。

2021年アニメ第2期が放送予定。

続編小説
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