日向理恵子「火狩りの王」シリーズ読む順番【アニメ化予定】

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火狩りの王シリーズ読む順番は?

日向理恵子さんの小説「火狩りの王」シリーズ読む順番まとめ。

WOWOWにてアニメが放送予定。

火狩りの王シリーズ読む順番
①火狩りの王〈一〉 春ノ火
②火狩りの王〈二〉 影ノ火
③火狩りの王〈三〉 牙ノ火
④火狩りの王〈四〉 星ノ火
火狩りの王シリーズは4巻で完結。

「火狩りの王〈四〉 星ノ火」は2020年9月に発売。

火狩りの王シリーズあらすじは?

①火狩りの王〈一〉 春ノ火

黒き森を、火狩りが駆ける–。人類最終戦争後の世界。大地は黒い森におおわれ、人々は人体発火病原体に冒され発火する身体を持つ。火狩りは炎魔と闘い、人が唯一安全に扱える〈火〉を手にするために、三日月の鎌をふるう。近年、火狩りたちの間でささやかれる噂があった。「千年彗星〈揺るる火〉を狩った火狩りは、火狩りの王と呼ばれるだろう」。 11歳の灯子と15歳の煌四、彼らの運命が交差するとき、物語が動きだす–。

②火狩りの王〈二〉 影ノ火

この世界は、一体何なのか。灯子は重傷を負った照三と首都へ到着し、かなたの家族を探しはじめる。煌四は炉六の狩りに同行し、森で見てはならないものを目にする。謎めいた笑みを浮かべる油百七。煌四の前から、突如姿を消す緋名子。願い文をたずさえ、神宮を目指す明楽。それをはばむ神族ひばりが、愛おしげに口にする〈揺るる火〉とは?灯子と煌四が出会うとき、首都の奥深く隠されていた秘密があらわになる。そして、いよいよ〈蜘蛛〉の侵攻がせまる…!

③火狩りの王〈三〉 牙ノ火

ついに首都の結界が破られた。天然の火を携えて、首都へ侵入する〈蜘蛛〉。人々に恐怖が訪れる中、煌四は自ら開発した打ち上げ機が〈蜘蛛〉を殺戮するさまを目の当たりにする。
燃え上がる地上に降り立つ、白く光る少女〈揺るる火〉のまなざし。「…もう十分に死んでしまったのに。まだ殺し合いをする」。
水に棲み、なまぐさい息を吐く、人ではなくなったものたち。そして姫神の”依巫”として、神族に連れ去られた綺羅の運命はーー? 怒涛のシリーズ第三弾。

④火狩りの王〈四〉 星ノ火

ついに神宮に到達した明楽、灯子、煌四。犬たちと共に、この世界の命運を懸けて神族との戦いが始まる。激闘の末に、灯子たちを待ち受けるものは一体何なのか。この世界を滅ぼすことも存続させることもできるという〈揺るる火〉が、最後に下した決断は?そして、果たして「火狩りの王」は生まれるのかーー。シリーズ怒涛の完結編。

火狩りの王シリーズのアニメ化

火狩りの王はアニメ化が予定されています。

WOWOWのオリジナル企画。

制作はシグナル・エムディ。

詳細は追ってWOWOW公式サイト上にて発表予定です。

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