麻見和史「警視庁文書捜査官」シリーズ読む順番【茨の墓標】

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警視庁文書捜査官シリーズ読む順番は?

麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」シリーズ読む順番まとめ。

警視庁文書捜査官シリーズ読む順番
①警視庁文書捜査官
②永久囚人 警視庁文書捜査官
③緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ
④灰の轍 警視庁文書捜査官
⑤影の斜塔 警視庁文書捜査官
⑥愚者の檻 警視庁文書捜査官
⑦銀翼の死角 警視庁文書捜査官
⑧茨の墓標 警視庁文書捜査官

刊行順に読む順番をまとめました。

「緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ」は過去編。

警視庁捜査第一課文書解読班が設立される前の物語になっています。

現在8巻まで刊行されています。

最新刊は「茨の墓標 警視庁文書捜査官」。

2021年3月発売。

警視庁文書捜査官シリーズあらすじは?

①警視庁文書捜査官

警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。

②永久囚人 警視庁文書捜査官

針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。
鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。
理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、
班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。
幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、
さらなる殺人事件が起きてしまい……。
文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!

③緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!

④灰の轍 警視庁文書捜査官

遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった!さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!

⑤影の斜塔 警視庁文書捜査官

ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!

⑥愚者の檻 警視庁文書捜査官

顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?

⑦銀翼の死角 警視庁文書捜査官

札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?

⑧茨の墓標 警視庁文書捜査官

都内で土中から見つかった身元不明の男性の変死体。その傍らには不気味な四行詩が残されていた。理沙たち文書解読班は男性の身元と詩の示唆する内容を捜査し始めるが、続々と猟奇遺体と詩が見つかり……。

警視庁文書捜査官シリーズのドラマ化

警視庁文書捜査官シリーズはドラマにもなっています。

「未解決の女 警視庁文書捜査官」のタイトルでドラマ化。

主演は波瑠さん。

テレビ朝日で2018年4月に放送。

2020年8月にはSeason2が放送されました。

警視庁文書捜査官シリーズの読書感想

①警視庁文書捜査官

最初はただのアルファベットの羅列に過ぎなかったものが、事件の経過とともに意味を持ちメッセージとして浮き彫りになってくるところが面白かったです。

主人公鳴海理沙警部補と矢代朋彦巡査部長も親しみやすい人柄で好感が持てました。

他の係からは倉庫番などと呼ばれている文書解読班は序盤は何とも頼りない感じがします。

それでも、二人が警察に入った経緯を知ったり、仕事に対する情熱を見るにつれ、自然と応援したい気持ちになりました。

 

 

 

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