藤沢周平「春秋の檻」 獄医立花登手控えシリーズ読む順番

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獄医立花登手控えシリーズ読む順番は?

藤沢周平さんの小説「春秋の檻」 獄医立花登手控えシリーズ読む順番まとめ。

獄医立花登手控えシリーズ読む順番
①春秋の檻 獄医立花登手控え  (一)
②風雪の檻 獄医立花登手控え(二)
③愛憎の檻 獄医立花登手控え(三)
④人間の檻 獄医立花登手控え(四)
獄医立花登手控えシリーズは4巻で完結。
新装版の文庫本が2002年12月に発売されています。

獄医立花登手控えシリーズあらすじは?

①春秋の檻 獄医立花登手控え  (一)

藤沢文学を代表する超人気シリーズ!

江戸小伝馬町の牢獄に勤める青年医師・立花登。居候先の叔父の家で口うるさい叔母と驕慢な娘にこき使われている登は、島送りの船を待つ囚人からの頼みに耳を貸したことから、思わぬ危機に陥った――。起倒流柔術の妙技とあざやかな推理で、獄舎に持ちこまれるさまざまな事件を解く。著者の代表的時代連作集。

②風雪の檻 獄医立花登手控え(二)

登の柔術仲間、新谷弥助が姿を消した。道場に行くと言って家を出たまま、その後、深川の遊所でよからぬ男たちと歩いているところを目撃されたという。行方を追う登の前に立ちはだかる悪の背後に、意外や弥助の影があった。何が彼を変えたのか――。熱血青年獄医が難事件の数々に挑む。大好評シリーズ第2弾。

③愛憎の檻 獄医立花登手控え(三)

娘の病を治したお礼にと、登に未解決事件の情報を教えてくれた男が牢の中で殺された。大胆な殺しの後、ゆうゆうと出牢した犯人を追い、登は江戸の町を駆ける――。家では肩身の狭い居候だが、悪事には敢然と立ち向かう若き牢医師・立花登が、得意の柔術と推理で事件を解き明かす。大人気時代連作第3弾。

人間の檻 獄医立花登手控え(四)

子供をさらって手にかける老人の秘密。裁きを終えた事件の裏に匂い立つ女の性(さが)。小伝馬町の牢内に沈殿する暗く悲しい浮世の難事を、人情味あふれる青年獄医がさわやかに解決する。だがある日、かつての捕物の恨みから、登の命をもらうと脅す男が現れた――。著者が5年にわたって書き継いだ傑作シリーズ完結編。

獄医立花登手控えシリーズのドラマ化

獄医立花登手控えシリーズはNHKにてドラマ化されています。

1982年「立花登 青春手控え」のタイトルでNHK総合で放送。

主演は中井貴一さん。

2016年「立花登青春手控え」のタイトルでNHK BSプレミアム「BS時代劇」で放送。

2017年「立花登青春手控え2」

2018年「立花登青春手控え3」

2020年「立花登青春手控えスペシャル」がNHK BSプレミアム「BS新春時代劇」で放送。

主演は溝端淳平さん。

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